メンズジーンズの流行:綺麗ジーンズ
メンズジーンズには、レディースのジーンズに比べると流行なんてほとんど無い物だと思っている方も多いかもしれませんが、
2007年にはメンズジーンズの流行に変化がくると言われています。
メンズジーンズのトレンドのひとつに「カラー」があります。
ここ数年の流行は、はき古して擦り切れたようなジーンズや、ヴィンテージのように脱色加工されたジーンズに人気がありましたが、
2007年は一転し、上品かつさわやかな雰囲気をもつ深いカラーの「綺麗系ジーンズ」が流行そうだといわれています。
「綺麗系ジーンズ」として注目されている、カラーは濃いグレーや、加工されていない綺麗な藍色や濃紺のディープカラーが、
メンズジーンズで人気が出そうだといわれています。
これから新しくジーンズを買おうと考えている男性は、この注目のカラーを意識してジーンズを選んでみましょう。
メンズファッションとしてのジーンズ
メンズファッションでジーンズといえば、定番といっても過言ではないでしょう。
そして若者だけでなく、最近では50代60代の男性でも、ジーンズをはく方が多くなっています。
一時期の勢いはなくなったものの、ジーンズは、相変わらず人気のファッションアイテムのひとつで、
2007年もまだまだジーンズブームは続きそうです。
ちょっと前にはジーンズと言えば、洗いざらしのリーバイス501をさらりと、
はき着こなすだけでお洒落に格好よく決まりましたが、
しかし、今ではジーンズも多種多様になり、驚くような値段のビンテージ・ジーンズや
様々な色、カット、刺繍を施したものなどが登場し、男性にもジーンズも選ぶ選択肢が広がっています。
また、ジーンズにもその年により流行廃りがあり、その流行のサイクルはだんだんと短くなってきていて、
2007年の春夏はちょうどその流行の境目となるシーズンになりそうです。
今後もジーンズの流行から目が離せないといえそうです。
メンズジーンズの着こなし:ヴィンテージデニム
本当は、ジーンズというものは、普段からずっと着ていないと似合わないといわれているのですが、
初心者の男性でも気軽に挑戦できるのが、ヴィンテージデニムっぽいスタイルです。
はじめからヴィンテーデニムっぽい色落ち加工がしてあるジーンズを上手く着こなせば、着慣れた雰囲気が演出できるでしょう。
リーバイスのファーストモデルなどのヴィンテージデニムは、20代の若者から50代の落ち着いた年代まで、
あまり気負わず気軽に着こなしができるファッションアイテムです。
さらに嬉しいのは、デニムの色落ち具合などで、ジーンズを着慣れた人に見せてくれるでしょう。
かといって、色落ちや、すり切れなどのダメージ加工が激しすぎるジーンズでは、
作業着やストリートのイメージが強くなり過ぎるため、
落ち着いた大人の雰囲気を目指す場合は、適度なダメージ加工と色落ち具合をしているジーンズを選びましょう。
休日のオヤジジーンズといった雰囲気の着こなしは避けたいものです。
メンズジーンズの着こなし:デニムジャケット
メンズジーンズとの着こなしのひとつとして、デニムジャケットはどうでしょう。
これもジーンズと同じ様に、ヴィンテージ風の着こなしが気軽に挑戦できるでしょう。
例えば、デニムジャケットの原型と呼ばれている、リーバイスのファーストモデルを、
忠実に再現した復刻版を、生デニムの状態から着倒して、ところどころにアタリが出ている状態に仕上げれば、
大人の男性の雰囲気が演出できるのではないでしょうか。
ウンチクたっぷりでいかにも高価なヴィンテージデニムを着るのではなく、
あくまで趣味人的な力の抜けを感じさせる着こなしがポイントなのです。
肩に力の入っていない、所ジョージや奥田民生のイメージで、デニムジャケットを飄々と着こなしてみてはいかがでしょう。
今では、最初からヴィンテージ風の加工が施してあるデニムジャケットも、いろいろと販売されているので、
自分に似合うデニムジャケットを見つけて、落ち着いた大人の着こなしを楽しんでみましょう。