レディースジーンズに必要とされるもの
いくつになっても、女性は、自分自身の体形のイメージには非常にシビアです。
それゆえにジーンズ選びにも、時間をかけて捜す人が多いです。
レディースジーンズを試着する際、女性は、鏡を何度も見返し「お尻が大きいのが気になる」「下腹がたるんでいる」
「足が太いのがばればれ」「おばさんっぽく見える」など、男性からは、想像できないような意見がたくさんでるのです。
女性がレディースジーンズに必要としているものは、結局の所「美脚」ではないでしょうか。
今では、各メーカーがレディースジーンズを作り、発売していますが、美脚を売りにしている商品は、山のようにあります。
各メーカーは試行錯誤を繰り返し、レディースジーンズには美脚効果を得られるように
様々な工夫がなされています、その中でももっとも効果的なのは股上部分でしょう。
ヒップが小さく、キュッと上がって見えるように股上短めのシルエットにすると、脚長効果が生まれるのです。
ジーンズを選ぶ際には、美脚効果の得られる、シルエットにこだわったレディースジーンズを選んでみましょう。
レディースジーンズのはじまり
ジーンズの歴史は古く、1870年12月だと言われています。
初めてのジーンズを作ったのは、リーバイ・ストラウスと思っている方も多いですが、
彼はジーンズをビジネスとして発展させた人だと言われています。
「ジーンズ」と呼ばれるズボンの最初を作ったのは、ヤコブ・デービスで、
あるきこりの奥さんが丈夫なズボンを注文したのがキッカケといわれています。
最初は男性用の作業着だったジーンズはやがて、女性にも受け入れられるようになり、
1938年には、リーバイスがレディースジーンズとして「701」を発表しました。
ジーンズがファッションとして進歩して行く中で、レディースジーンズが生まれたのも必然といえるでしょう。
このレディースジーンズを、今までのメンズのジーンズと比べてみると、
ヒップからウエストにかけてのカーブがきつく作られています、セルビッチのラインも太く、色はピンクだそうです。
こうした歴史を経て、現在ではレディースジーンズは定番ファッションのひとつとまで言われるようになったのです。