This page:ジーンズjeans情報ノート TOP > ジーンズ・縫製 > ジーンズの縫製方法:インターロックとコバ縫い

ジーンズの縫製方法:インターロックとコバ縫い

スポンサードリンク

インターロック

この縫製方法は、縫い上げるのと同時にロックミシンも生地にかけてしまいます。
工程が一つですので、効率は良くなります。アタリは左右のどちらか片方になります。
強度的には、先ほどの割り縫いと変わらず、糸1本の強さです。
価格の安いジーンズでは、内股の縫製も、外股(外脇)の縫製も、両方この縫製のジーンズが多いようです。
安物だけでなく、流行のジーンズでも手を抜いているジーンズはこの縫製方法でごまかして居る物もあります。


●インターロック+コバ縫い(たたき縫い)

この縫製方法は、インターロックの上にもう一度そのコバを押さえ縫いしているものです。
工程が2つに成ります。その分強度的には強くなります。
一応糸2本分の強さと思っても良いでしょう。
現在のジーンズの主流の縫製方法です。
内股はこの縫製方法、外脇はインターロック仕上げのジーンズが多いようです。

cms agent template0035/0036 ver1.0