気軽に羽織れるカバーオール
カバーオール(Coveralls)とは、よくガソリンスタンドの店員や車の整備士が着ているような、
作業着の上着とズボンが一続きになったつなぎ服(オーバーオール=Overalls)の事を指していますが、
日本ではジャケット型の上着を指す事が多いようです。
一般的にジャケット型のカバーオールはジージャンよりも丈が長く、ポケットの数も多く、動きやすい上着の事です。
カバーオールには、ショート丈とロング丈がありますが、普通はロング丈の物を指しています。
カバーオールの素材には、ジーンズと同じデニムからユーロディ素材、中にはシルク素材で作られた
カバーオールもあります。
ジャケット型のカバーオールには、ジージャンよりは「きちんと感」があり、大人っぽく着こなす事ができます。
それでいてジーンズとも相性がいいと、カジュアルな一面も持ち合わせています。
薄手のものから、厚手のものまでとカバーオールには、たくさんの種類があるので季節を
問わずジーンズと共に着まわせる服のひとつになるでしょう。