ローライズパンツとは
ローライズパンツ(Lowrise pants)とは、2000年頃からアメリカやヨーロッパの女性歌手や、女優のジーンズファッションとして、日本に入ってきました。
主に女性用のジーンズで股上の浅いものを指しています。
下着が見えやすいというのが特徴で、腰周りに注目が集まるので、スタイルが良く見えるというのが女性に人気がある理由です。
お腹が出た場合に一番出っ張る部分はヘソの辺りですが、ローライズパンツの場合、ジーンズのベルトラインが、そこより下に有る為、結果として腹部を圧迫せずに履く事ができます。
動きによっては下着が見えてしまうことから、下着も『見せる下着』といったローライズ商品が数多く登場しています。
なお、最近では男性用のローライズパンツも販売されています。
ローライズジーンズの注意点
ローライズジーンズはどんどん進化していきます。
流行し始めはまだまだ遠慮気味の股上でしたが、今や17、18センチは当たり前、
もはや股上15センチのスーパーローライズ、13センチのウルトラローライズジーンズまで出回りつつあります。
ローライズジーンズでの失敗には、インナーウェアがちらりと見えてしまうことです。
いくら気をつけていても、通常のインナーではしゃがんだ時にバックからはみ出てしまいます。
人からはバッチリ見えてても、自分では無意識という場合が多いので、ローライズジーンズでのインナー選びは大切です。
また、ローライズはおへそから下で履くジーンズですので、ポッコリお腹がペロリなんて恥ずかしい経験もあるのでは?
特に、座った時にはローライズジーンズにお腹が乗っかってしまい、彼氏の前で恥ずかしい思いをされた方も多いかと思います。
スタイル良く見えると人気のローライズジーンズですが、中身のスタイルが悪ければ台無しです。
ローライズジーンズを履きこなす注意点は、なにはともあれ自分自身の体型の理解が必要かもしれませんね!