ビンテージジーンズを入手する
ビンテージジーンズを入手するのは以外と、有名ブランド・無名ブランドにこだわらなければ、手に入り易いものも存在します。
例えば、同じジーンズでも、リーバイスの年代物と同じ年代物の無名ブランドのものとでは、何倍・何十倍と価格の違いはあります。
ビンテージジーンズという点にだけこだわるのであれば、こういった点に注目するのも手に入れやすいかもしれません。
入手ルートは、主にアメリカやヨーロッパなどですが、今や国内外を問わず入手できます。
日本にも数多くの、ビンテージジーンズを扱っている店舗があり、現在ではオンラインビンテージジーンズショップもたくさん存在します。
オンラインで、となるとやはり自分で実際に見て手にとれないので不安だ、と感じる人もいるでしょう
画面に映った写真を見て、なにかしら気になる点があったのなら、それは購入を検討すべきでしょう。
どんなに品数が豊富に出回っていたとしても、ひとつひとつの持ち味がすべて違うのですから。
それがビンテージジーンズの特長ともいえるのです。
ブランド化するビンテージジーンズ
ビンテージジーンズも現在ではブランド化しており、リーバイスなどはかなり有名で、リーバイスの501・503・505シリーズなどは人気商品となっています。
その中でも501XXはビンテージジーンズの頂点ともいわれており、1940年代~1970年代に製造されたものが特に人気があります。
デッドストック物(未使用品)にいたっては、200万円を下らない程の高値がつくといわれています。
他にもリー・ラングラー・エドウィン・ビックジョン・ボブソンなどといったブランドは知名度が高くなっています。
しかし、ビンテージジーンズは以上のような有名ブランドのものだけに限らず、無名ブランドのものもあるのです。
有名ブランド・無名ブランドに関わらず、存在するビンテージジーンズはなにがどう違うのかと一言で言うと、やはり価格です。
全く同じ年代の物でも、有名ブランドのものほど高価になるのは当然のことと言えるでしょう。
だからといってブランドの名前だけにこだわる必要はありません。
有名ブランドであろうが、無名ブランドであろうが、
自分が気に入ったものが自分自身にとってのビンテージジーンズなのです。